JAPANLIFE GUIDE
生活インフラ/早めに確認実質必須

帰国前にやることチェックリスト

転出届、税、年金、保険、住まい、契約、在留カードまで期限順に整理します。

手続きの要点

誰向け
日本での生活を終えて帰国・転出する在留者
期限
賃貸・契約・税・自治体で異なるため出発日から逆算

今日やること出発日、最終出勤日、退去日、鍵返却日を1つのカレンダーに置く

期限が近い・過ぎている場合帰国日が近い、すでに出国した場合は、未完了項目を税金・在留・住居・保険年金・契約・口座に分け、今日、各窓口へ海外からできる方法と代理条件を確認します。

行く場所・相談先管理会社、市区町村、勤務先、税務署、年金事務所、銀行、入管

帰国転出届解約
公式情報確認: 2026-07-18レビュー状態: 内容確認済み

手順ガイド

この順番で進める

進捗: 0/4 完了

1対象と期限を決める1〜2か月前の解約期限を確認する / 1か月前に税・年金を相談する

確認すること

  1. 1出発日の1〜2か月前に、賃貸の解約予告期限、勤務先・学校の最終日、航空券を確認し、退去・税・保険・年金・契約の締切を1枚の予定表にする
  2. 2住所地の自治体税窓口と税務署へ帰国日を伝え、住民税の残額、確定申告、納税管理人、帰国後の通知先・支払方法が必要か確認して記録する

最初に確認すること

  • 出発日、最終出勤日、退去日、鍵返却日を1つのカレンダーに置く
  • 賃貸契約の解約予告期限と違約金を確認し、管理会社へ書面で連絡する
  • 勤務先・自治体・税務署へ、最終給与、住民税、確定申告、納税管理人の要否を確認する

期限の起算日

  • 帰国予定日の1〜2か月前から、賃貸解約期限と税務を最初に確認し、転出・国保・年金・ライフライン・口座を日付順に進めます。

期限が近い・過ぎている場合

  • 帰国日が近い、すでに出国した場合は、未完了項目を税金・在留・住居・保険年金・契約・口座に分け、今日、各窓口へ海外からできる方法と代理条件を確認します。
2窓口と書類をそろえる2週間前に生活契約を停止予約する / 出発前に自治体手続きをする

確認すること

  1. 1出発2週間前までを目安に、電気・ガス・水道、携帯・インターネット、保険、定期契約の停止日を予約し、機器返却と最終請求先を確認する
  2. 2出発前に自治体へ転出届を出し、国保の喪失、年金記録、マイナンバー、印鑑登録など自分に該当する終了手続きを行い、控えを保存する

基本の持ち物

  • パスポート・在留カード
  • 賃貸契約書・解約受付記録
  • 基礎年金番号・健康保険情報
  • 税金、給与、銀行、各契約のお客様番号
  • 帰国後の住所・メール・受取口座・代理人情報

費用

  • 転出届等は通常無料ですが、解約費、原状回復、最終料金、税金、証明書、送金等は個別に発生します。最終精算表を作ります。

オンライン

  • オンライン転出、事業者解約、納税管理人届等の可否は各公式窓口で確認します。オンラインだけで全手続きは完了しません。

本人が行けない場合

  • 帰国後の税務・敷金・給与・年金等を扱う人を決め、納税管理人・委任状・海外連絡先・本人確認の条件を各機関へ確認します。

書類が足りない場合

  • 書類が足りないときは、分からないまま代用品を提出せず、不足している書類名を窓口へ伝えます。先に相談だけできるか、後日提出できるか、発行元はどこかを確認します。
3届出・申請を行う退去日の記録を残す / 出国時の在留カードを確認する

確認すること

  1. 1退去日に室内、設備、メーター、鍵の写真を撮り、貸主と最終検針・鍵返却・原状回復の確認書を残す。敷金返還先と海外連絡先も伝える
  2. 2出国審査で、再入国予定と在留カードの扱いを申告どおり確認する。再入国予定がある場合は、在留期限と再入国許可の条件を出発前に別途確認する

完了までの目安

  • 転出、保険・年金、賃貸、ライフライン、税務、銀行で完了日が違います。帰国後に届く結果・還付・請求も追跡します。
4完了と次の期限を確認する帰国後の未完了を追跡する

確認すること

  1. 1敷金、最終給与、税還付、年金などの入金前に銀行口座を閉じないよう支払元へ確認し、帰国後も受付番号、請求、還付を追跡できる一覧を保存する

完了したら確認すること

  • 賃貸、自治体、税、年金、保険、銀行、契約の完了記録を国外から確認できる
  • 帰国後の連絡先・受取口座・代理人と未完了項目の期限が整理されている

受け取る物

  • 転出届控え、国保喪失、年金記録、税・納税管理人、賃貸精算、最終請求、銀行・送金、在留カードの扱いを一覧で完了確認します。

その場で見る

  • 氏名、住所、対象期間、申請区分に誤りがないかをその場で確認し、次の期限と連絡方法を聞きます。

保存する記録

  • 受付番号、申請日、担当窓口、提出書類の写し、次回連絡日を一緒に保存します。オンラインの場合は完了画面と通知メールも保存します。

次の行動

  • 敷金、最終給与、税還付、年金等の入金前に口座を閉じないよう各支払元へ確認します。再入国予定がある場合は在留カード・再入国許可の扱いを入管へ別に確認します。

公式窓口で最終確認すること

  • このページだけでは確定できないこと: 最新様式、予約・受付時間、自治体固有の追加書類、個別審査、当日の取扱い。申請直前に公式ページまたは担当窓口で確認します。
  • 再入国予定、雇用終了日、税、賃貸契約、家族、受取口座
注意点
  • 住民税は帰国後に納期限が来ることがあります。自治体・税務署へ納付方法と代理人を確認してください
  • 銀行口座をすぐ閉じると給与、敷金、年金等を受け取れない場合があります。一方、帰国後の口座利用可否は銀行に確認が必要です
  • 再入国予定の有無で在留カードや出国手続きが変わるため、自己判断せず入管案内を確認してください

使える日本語フレーズ

帰国前にやることチェックリスト

この件について相談したいです。必要なものと次に行く場所を教えてください。

Kono ken ni tsuite sodan shitai desu. Hitsuyo na mono to tsugi ni iku basho o oshiete kudasai.

この件について相談したいです。必要なものと次に行く場所を教えてください。

窓口

この手続きに必要なものを教えてください。

Kono tetsuzuki ni hitsuyo na mono o oshiete kudasai.

この手続きに必要なものを教えてください。

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