
緊急時にすること
今すぐ助けが必要なときは、安全な場所へ移動してから下の番号を選んでください。発信前に確認画面が開きます。
警察Police
110
犯罪、盗難、交通事故、危険な状況で警察が必要なとき。
救急・消防Ambulance / Fire
119
救急車、消防、火事または救助が今すぐ必要なとき。
電話がつながったら、現在地を先に伝えます。住所が分からなければ、駅名と出口番号、建物名、店名、交差点などを伝えてください。
救急車を呼ぶか迷ったら #7119
東京・大阪など一部の地域では、救急車を呼ぶべきか看護師などに電話で相談できる「救急安心センター(#7119)」があります。つながらない地域や、意識がない・大量出血など急を要するときは、迷わず119に電話してください。
多言語で旅行中の支援を受ける
JNTO Japan Visitor Hotlineは、事故・災害・旅行中の困りごとを英語・中国語・韓国語で24時間案内します。110・119の代わりではありません。
財布・スマートフォン・パスポートをなくしたら
盗まれた可能性があるときや身の危険があるときは110へ。落とし物なら、次の順に確認します。
- 1電車・バス・タクシー・店・宿など、最後に使った場所へすぐ連絡します。事業者は数日間保管してから警察へ届けることがあります。
- 2近くの交番または警察署で遺失届を出し、受理番号を控えます。
- 3警察は原則として国際電話をかけないため、宿や同行者など日本国内の連絡先を伝えます。
- 4受け取りにはパスポートなどの本人確認書類と受理番号が必要です。パスポートをなくした場合は、自国の大使館・領事館にも連絡します。