手続きの要点
- 誰向け
- 自治体から住民税通知・納付書を受け取った在留者
- 期限
- 通知書・納付書に記載された各納期限。難しい場合は期限前に自治体へ相談
今日やること封筒、通知書、納付書を捨てず、発行自治体・年度・氏名・住所を確認する
期限が近い・過ぎている場合納期限を過ぎた、または払えない場合は通知を放置せず、今日、通知にある納税担当へ連絡します。納付書番号、年度、金額、払える時期を伝え、分納等の相談可否を聞きます。
行く場所・相談先通知元の市区町村税窓口、勤務先の給与担当

住民税納税通知書普通徴収
公式情報確認: 2026-07-18レビュー状態: 内容確認済み
手順ガイド
この順番で進める
進捗: 0/4 完了
1対象と期限を決める年度と税額を確認する / 徴収方法を確認する
確認すること
- 1納税通知書の自治体名、年度、氏名、前年所得、税額、納期限を読み、現在の住所や勤務先の変更後も自分宛てか確認する
- 2給与から引かれる特別徴収か、自分で納付書等で払う普通徴収かを確認し、転職後は新勤務先で継続するか普通徴収へ変わるかを人事と自治体へ聞く
最初に確認すること
- 封筒、通知書、納付書を捨てず、発行自治体・年度・氏名・住所を確認する
- 給与明細と比べて特別徴収か普通徴収か、各納期限と金額を一覧にする
- 所得・控除・退職・転職・引越し・帰国予定に違いがあれば、通知書記載の自治体窓口へ連絡する
期限が近い・過ぎている場合
- 納期限を過ぎた、または払えない場合は通知を放置せず、今日、通知にある納税担当へ連絡します。納付書番号、年度、金額、払える時期を伝え、分納等の相談可否を聞きます。
2窓口と書類をそろえる支払い方法を選ぶ / 支払い証拠を保存する
確認すること
- 1各納期限をカレンダーへ登録し、納付書、口座振替、対応する電子納付など通知書に記載された方法から選ぶ。二重払いを防ぐため支払前に未納額を照合する
- 2支払後は領収印付き納付書、決済完了画面、口座記録を年度ごとに保存し、納税証明書が必要な予定がある場合は反映までの時間を自治体へ確認する
基本の持ち物
- 住民税の税額決定・納税通知書と納付書
- 前年の源泉徴収票・確定申告控え
- 現在の給与明細
- 控除証明書や扶養情報の控え
- 本人確認書類・マイナンバーが分かる書類
- 退職・転職・引越し・帰国日が分かる資料
費用
- 通知の確認や自治体への相談は通常無料です。支払う税額、延滞金、証明書手数料は通知と自治体の案内で確認します。
オンライン
- 納付、口座振替、キャッシュレス、相談予約のオンライン対応は通知を発行した自治体で確認します。
本人が行けない場合
- 代理できる人と必要な委任状は手続きごとに違います。本人が行けない理由、代理人の本人確認書類、原本が必要かを窓口へ先に確認します。
書類が足りない場合
- 書類が足りないときは、分からないまま代用品を提出せず、不足している書類名を窓口へ伝えます。先に相談だけできるか、後日提出できるか、発行元はどこかを確認します。
3届出・申請を行う計算根拠を確認する / 納期限前に相談する
確認すること
- 1所得・控除・扶養・納付済み額に疑問があれば、通知書と源泉徴収票、確定申告控えを自治体の住民税窓口へ持参し、どの数値が違うか示す
- 2期限までに払えない場合は放置せず、納期限前に住民税窓口へ収入・支出・払える日を伝え、利用できる猶予・分割等と必要資料を確認して相談記録を残す
完了までの目安
- 質問、分納、減免等の判断時期は自治体で異なります。申出日、担当部署、次回回答日を記録します。
4完了と次の期限を確認する転職・帰国時の精算を確認する
確認すること
- 1転職・退職・帰国時は、未納残額、次の納付書送付先、給与控除の最終月、納税管理人の要否を自治体へ確認し、完納または相談受付の記録を保存する
完了したら確認すること
- 年度・徴収方法・各納期限を確認し、支払い予定を登録した
- 納付記録または自治体への相談記録を税年度ごとに保存した
受け取る物
- 対象年度、課税自治体、普通徴収・特別徴収、各納期限、納付済み額を確認し、領収記録を保存します。
その場で見る
- 氏名、住所、対象期間、申請区分に誤りがないかをその場で確認し、次の期限と連絡方法を聞きます。
保存する記録
- 受付番号、申請日、担当窓口、提出書類の写し、次回連絡日を一緒に保存します。オンラインの場合は完了画面と通知メールも保存します。
次の行動
- 転職・退職・引越し・帰国時は徴収方法や納付先が変わることがあるため、勤務先と自治体の両方へ確認します。
公式窓口で最終確認すること
- このページだけでは確定できないこと: 最新様式、予約・受付時間、自治体固有の追加書類、個別審査、当日の取扱い。申請直前に公式ページまたは担当窓口で確認します。
- 課税年度、前年所得、1月1日住所、控除、徴収方法、退職・帰国
注意点
- 所得税の確定申告と住民税の通知・納付は同じ手続きではありません
- 1月1日の住所、退職、転職、給与報告、確定申告の時期などにより、通知元や徴収方法が変わる場合があります
- 税額の正誤や減免・分割の可否はこのサイトでは判断できません。必ず通知元自治体へ確認してください
使える日本語フレーズ
住民税通知の確認
この住民税の通知書を確認してください。支払期限と支払方法を教えてください。
Kono juminzei no tsuchisho o kakunin shite kudasai. Shiharai kigen to shiharai hoho o oshiete kudasai.
この住民税の通知書を確認してください。支払期限と支払方法を教えてください。
住民税の通知書が届いたら
この件について相談したいです。必要なものと次に行く場所を教えてください。
Kono ken ni tsuite sodan shitai desu. Hitsuyo na mono to tsugi ni iku basho o oshiete kudasai.
この件について相談したいです。必要なものと次に行く場所を教えてください。