JAPANLIFE GUIDE
行政手続き/早めに確認任意

労働条件・給与未払い・相談窓口

証拠を保存し、会社への確認、労働局・労基署・多言語相談へつなげます。

手続きの要点

誰向け
給与・労働時間・解雇・契約で困っている外国人労働者
期限
請求や申立てには期限がある場合があるため早めに相談

今日やること危険、暴力、監禁、パスポートを取り上げられた等がある場合は、安全確保と警察・支援窓口への相談を優先する

期限が近い・過ぎている場合賃金未払い、解雇、けが、ハラスメント等で期限や安全が心配なら、証拠を退避し、日付順メモを作り、今日、労働相談窓口へ連絡します。身の危険がある場合は110または119を優先します。

行く場所・相談先会社の担当者、外国人労働者相談、労働局・労基署

給与未払い労働相談外国人労働者
公式情報確認: 2026-07-18レビュー状態: 内容確認済み

手順ガイド

この順番で進める

進捗: 0/4 完了

1対象と期限を決める証拠を自分で保管する / 事実を時系列にする

確認すること

  1. 1雇用契約書・労働条件通知書、給与明細、勤怠、振込履歴、会社とのメッセージを会社端末以外の自分が管理できる場所へ保存する
  2. 2いつ、どこで、誰から、何が起きたかを時系列にし、未払いなら対象期間・実際の勤務時間・支給額を資料と照合して1枚にまとめる

最初に確認すること

  • 危険、暴力、監禁、パスポートを取り上げられた等がある場合は、安全確保と警察・支援窓口への相談を優先する
  • 契約書、給与明細、勤怠、銀行入金、メッセージを削除せず保存する
  • 何月分・何時間・いくら・いつ支払予定だったかを表にする

期限が近い・過ぎている場合

  • 賃金未払い、解雇、けが、ハラスメント等で期限や安全が心配なら、証拠を退避し、日付順メモを作り、今日、労働相談窓口へ連絡します。身の危険がある場合は110または119を優先します。

急いで相談する先

  • 生命・身体の危険は110/119。労働条件は厚生労働省の外国人労働者相談、在留資格は入管情報センターへ分けて相談します。
2窓口と書類をそろえる会社へ記録が残る方法で確認する / 自分の言語の窓口を選ぶ

確認すること

  1. 1求める対応と回答希望日を書き、会社へ書面またはメールで確認する。ただし安全や不利益が不安な場合は、先に公的相談窓口へ相談する
  2. 2厚労省の公式ページで、自分の言語に対応する外国人労働者向け相談ダイヤルまたは無料の労働条件相談ほっとラインの曜日・時間・電話番号を当日に確認する

基本の持ち物

  • 労働条件通知書・雇用契約書
  • 給与明細・源泉徴収票
  • タイムカード・シフト・自分の勤務メモ
  • 銀行明細・会社とのメッセージ
  • 会社名、住所、担当者、相談したい内容の時系列

費用

  • 相談は無料の公的窓口があります。通話料、証明書発行、専門家への依頼などは別に費用がかかる場合があります。

オンライン

  • 多言語電話・対面窓口・資料を公式ページで確認し、対応言語の曜日と時間を利用当日に再確認します。

本人が行けない場合

  • 相談は家族・支援者同席や通訳の可否を窓口へ確認します。本人の申立て・署名が必要な手続きは別に確認します。

書類が足りない場合

  • 会社の書類がなくても、雇用契約、給与明細、振込、シフト、メッセージ、写真、日時メモなど今ある資料で相談を始めてよいか窓口へ聞きます。
3届出・申請を行う相談内容を順番に伝える / 案内された公的窓口へ行く

確認すること

  1. 1相談時に在留資格、雇用形態、勤務地、問題の期間、証拠、会社へ確認した結果、希望する解決を順に伝え、案内内容をメモする
  2. 2相談員から労働局・労働基準監督署等を案内されたら、管轄窓口、予約、持参資料を確認して訪問し、受付日・担当窓口・次の期限を保存する

完了までの目安

  • 相談時に、今日できること、次に行く窓口、回答・折返し日、時効や申立期限の確認先を聞きます。
4完了と次の期限を確認する理解できない書類を確認する

確認すること

  1. 1労働条件以外の問題は案内された専門窓口へつなぎ、理解できない合意書・退職届等へその場で署名せず、内容を確認してから判断する

完了したら確認すること

  • 契約、勤怠、給与明細、連絡記録を自分が管理できる場所へ保存した
  • 公的窓口へ相談し、受付番号・次の行動・期限を記録した

受け取る物

  • 相談番号、担当機関、相談内容、案内された期限、次の提出物、折返し予定を記録します。

その場で見る

  • 氏名、住所、対象期間、申請区分に誤りがないかをその場で確認し、次の期限と連絡方法を聞きます。

保存する記録

  • 受付番号、申請日、担当窓口、提出書類の写し、次回連絡日を一緒に保存します。オンラインの場合は完了画面と通知メールも保存します。

次の行動

  • 案内された労働局・労基署・ハローワーク・法テラス等へ、同じ証拠セットと時系列を持って進みます。

公式窓口で最終確認すること

  • このページだけでは確定できないこと: 最新様式、予約・受付時間、自治体固有の追加書類、個別審査、当日の取扱い。申請直前に公式ページまたは担当窓口で確認します。
  • 雇用形態、契約内容、証拠、問題の種類、在留資格
注意点
  • 退職や在留資格への影響が心配でも、自己判断で証拠を消したり署名したりしないでください
  • 相談ダイヤルは言語ごとに曜日・時間・料金が異なります。公式ページで当日の情報を確認してください
  • このサイトは個別の法的判断を行いません。労働局、法テラス、弁護士等へ相談してください

使える日本語フレーズ

労働条件・給与未払い・相談窓口

この件について相談したいです。必要なものと次に行く場所を教えてください。

Kono ken ni tsuite sodan shitai desu. Hitsuyo na mono to tsugi ni iku basho o oshiete kudasai.

この件について相談したいです。必要なものと次に行く場所を教えてください。

窓口

この手続きに必要なものを教えてください。

Kono tetsuzuki ni hitsuyo na mono o oshiete kudasai.

この手続きに必要なものを教えてください。

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