手続きの要点
- 誰向け
- 在留カードを紛失・盗難・滅失した中長期在留者
- 期限
- 原則、紛失を知った日から14日以内
今日やること盗難の危険がある場合は安全な場所へ移動し、近くの交番・警察署へ届ける
期限が近い・過ぎている場合14日を過ぎたら、警察の受理番号、紛失に気づいた日、遅れた理由を整理し、今日、管轄入管へ連絡して出頭します。
行く場所・相談先交番・警察署 → 地方出入国在留管理局

在留カード紛失再交付警察
公式情報確認: 2026-07-18レビュー状態: 内容確認済み
手順ガイド
この順番で進める
進捗: 0/4 完了
1対象と期限を決める警察へ届け出る / 特定在留カードの機能を止める
確認すること
- 1紛失・盗難に気づいた日時と場所をメモし、最寄りの警察署・交番へ届け出て、届出受理番号と証明書の受取方法を確認する
- 2特定在留カードを紛失した場合は、入管庁の公式案内からマイナンバーカード機能の一時停止窓口も確認し、停止受付記録を保存する
最初に確認すること
- 盗難の危険がある場合は安全な場所へ移動し、近くの交番・警察署へ届ける
- 遺失届受理番号または盗難届出証明書を受け取る
- 地方出入国在留管理局の窓口と必要書類を公式ページで確認する
期限の起算日
- 紛失等に気づいた日から14日以内に、警察への届出記録を準備して管轄入管へ再交付申請します。
期限が近い・過ぎている場合
- 14日を過ぎたら、警察の受理番号、紛失に気づいた日、遅れた理由を整理し、今日、管轄入管へ連絡して出頭します。
急いで相談する先
- 盗難の危険が続く場合は110、紛失は最寄りの警察署・交番へ。再交付は管轄入管へ相談します。
2窓口と書類をそろえる14日以内の入管を確認する / 再交付書類をそろえる
確認すること
- 1紛失を知った日から14日以内の申請期限をカレンダーに入れ、住居地を管轄する地方出入国在留管理官署、受付時間、予約要否を確認する
- 2公式チェックシートで、再交付申請書、規格に合う写真、旅券、警察の受理番号・陳述書、資格外活動許可書など自分に必要な物をそろえる
基本の持ち物
- 申請書
- 規格に合う顔写真(年齢等で扱いが異なるため公式案内を確認)
- パスポート、または提示できない理由書
- 警察の遺失届出証明書・盗難届出証明書等
- 本人を確認できる追加資料と在留カード番号の控え(あれば)
費用
- 紛失・盗難等による再交付の手数料は公式手続ページで確認します。写真、証明書等の取得費用は別にかかる場合があります。
オンライン
- 紛失再交付は管轄入管での手続を確認します。警察の遺失・盗難届と、特定在留カードの場合のマイナンバー機能停止は別に行います。
本人が行けない場合
- 代理できる人と必要な委任状は手続きごとに違います。本人が行けない理由、代理人の本人確認書類、原本が必要かを窓口へ先に確認します。
書類が足りない場合
- 書類が足りないときは、分からないまま代用品を提出せず、不足している書類名を窓口へ伝えます。先に相談だけできるか、後日提出できるか、発行元はどこかを確認します。
3届出・申請を行う再交付を申請する / 新しいカードを確認する
確認すること
- 1原則本人が入管窓口で再交付を申請し、手数料が不要であること、即日交付か後日受取か、追加書類の有無を確認して受付票を保存する
- 2新しいカードを受け取ったら氏名、在留資格、在留期間、住所、資格外活動許可をその場で確認し、誤りは窓口へ申し出る
完了までの目安
- 警察届出後、入管で申請します。即日交付か後日受取かは受付時に確認し、受理番号を保存します。
4完了と次の期限を確認する関係先と旧カードを処理する
確認すること
- 1カード情報を登録している勤務先・学校・銀行等へ再交付を連絡し、古いカードが見つかった場合の返却方法を入管へ確認する
完了したら確認すること
- 新しい在留カードを受け取り、氏名・資格・期限・住所を確認した
- 警察と入管の記録を保存し、古いカードが見つかった時の対応が分かる
受け取る物
- 新しいカードの氏名、在留資格、在留期間、住所、就労制限を確認し、警察届出と再交付受付の記録を保存します。
その場で見る
- 氏名、住所、対象期間、申請区分に誤りがないかをその場で確認し、次の期限と連絡方法を聞きます。
保存する記録
- 受付番号、申請日、担当窓口、提出書類の写し、次回連絡日を一緒に保存します。オンラインの場合は完了画面と通知メールも保存します。
次の行動
- 銀行、勤務先・学校、携帯等へカード番号変更の連絡が必要か確認します。特定在留カードならマイナンバー機能の再設定も確認します。
公式窓口で最終確認すること
- このページだけでは確定できないこと: 最新様式、予約・受付時間、自治体固有の追加書類、個別審査、当日の取扱い。申請直前に公式ページまたは担当窓口で確認します。
- 海外で紛失、パスポートも紛失、特定在留カード、代理申請
これは日数を足した目安です。起算日、休日、個別事情による扱いは担当機関の案内を優先してください。
注意点
- コピーや写真は在留カードの代わりにはなりません。再交付手続きを進めてください
- 2026年6月14日以降、写真要件や特定在留カードの扱いが変わっています。必ず最新の公式案内を確認してください
- 特定在留カードを紛失した場合は、マイナンバーカード機能の一時停止も必要です
使える日本語フレーズ
在留カードをなくしたとき
この件について相談したいです。必要なものと次に行く場所を教えてください。
Kono ken ni tsuite sodan shitai desu. Hitsuyo na mono to tsugi ni iku basho o oshiete kudasai.
この件について相談したいです。必要なものと次に行く場所を教えてください。
窓口
この手続きに必要なものを教えてください。
Kono tetsuzuki ni hitsuyo na mono o oshiete kudasai.
この手続きに必要なものを教えてください。
公式リンク
出入国在留管理庁 在留カードの再交付申請Immigration Services Agency of Japan公式サイトを開く確認日: 2026-07-12出入国在留管理庁 特定在留カードImmigration Services Agency of Japan公式サイトを開く確認日: 2026-07-12出入国在留管理庁 外国人生活支援ポータルImmigration Services Agency of Japan公式サイトを開く確認日: 2026-07-11出入国在留管理庁 外国人在留総合インフォメーションセンターImmigration Services Agency of Japan在留手続の一般案内を多言語で確認できます。個別審査の結果は回答できないため、申請先官署の案内も併せて確認します。公式サイトを開く確認日: 2026-07-14出入国在留管理庁 地方出入国在留管理官署Immigration Services Agency of Japan住居地を管轄する本局・支局・出張所と取扱業務を確認します。空港支局は在留手続を扱わないため注意してください。公式サイトを開く確認日: 2026-07-14